WEBSITE RENEWAL / WORDPRESS・STUDIO・WIX

ホームページリニューアルで、固定費まで軽くする。

作り直す費用は同じでも、その後の毎月が違います。
表示が速いサイトの仕組み(Astro)と、世界中のサイトを支える配信網(Cloudflare)で、サーバー代と保守費(図はWordPress の例)を0円から。

リニューアルしても、同じ悩みが残っていませんか

Webサイトのリニューアルで見た目は新しくなっても、仕組みが同じなら、固定費も手間もそのまま残ります。

  1. 01

    毎月、サーバー代と保守費が出ていく

    サーバー、有料プラグイン、保守契約。一つひとつは小さくても、事業の中身とは関係のない固定費として積み上がります。

  2. 02

    更新と脆弱性対応が終わらない

    本体とプラグインの更新は止められず、止めれば穴が空きます。更新すれば別のところが壊れる。この往復に人手が取られ続けます。

  3. 03

    表示が重く、検索にも響く

    アクセスのたびにサーバーがページを組み立てる作りでは、どうしても待たされます。速度は検索順位にも、離脱にも直結します。

  4. 04

    プランの上限と値上げに振り回される

    STUDIO・Wix などのサービスでは、ページ数や CMS の件数にプランごとの上限があります。料金改定やサービス終了も、こちらでは選べません。

  5. 05

    数年ごとに、また一から作り直す

    ホームページのリニューアルのたびに、デザインも記事の移行も、まとめてやり直しになります。仕組みが同じままなら、次のリニューアルでも同じことが起きます。

固定費が消えて、次のリニューアルも軽くなる

01の悩みに、見た目ではなく仕組みから答えます。

  • 01 COST

    サーバー代・CMS 0円から

    サーバーは配信網の無料枠、管理画面(CMS)は無料プランで運用します。0円で収まる条件は、下の「かかる費用」に書いてあります。

  • 02 SECURITY

    更新作業も、乗っ取りの心配もない

    管理画面もデータベースも外に出ていません。攻撃される場所がほぼ無いので、プラグインの更新に追われることもありません。

  • 03 SPEED

    開いた瞬間に表示される

    アクセスのたびに組み立てるのをやめ、完成済みのページを世界中の拠点から配ります。

  • 04 FUTURE

    10年使える、を前提に作ります

    次のリニューアルは、見た目だけで済む形に。理由は下の4つです。

「10年使える」と言える、4つの根拠

  1. 01

    仕組みが止まっても、サイトは止まらない

    公開しているのは、ただの HTML・CSS・画像です。仮に Astro の開発が止まっても、公開中のサイトはそのまま動き続けます。

  2. 02

    大きな後ろ盾がある

    2026年1月に Cloudflare が Astro の開発元を買収しました(MIT ライセンスのまま)。Porsche・IKEA・OpenAI、Wix・Webflow の新サービスでも採用されています。

  3. 03

    次のリニューアルが安くなる

    中身(CMS)と見た目が分かれています。次回は見た目だけ作り直せばよく、記事の移行はほぼ要りません。

  4. 04

    標準的な技術だけで作る

    HTML・CSS・TypeScript。コードもデータもお客様のもので、他社にもそのまま引き継げます。

WordPress・STUDIO・Wix との違い

自分でデザインを触りたいなら、STUDIO や Wix は良い選択です。固定費と上限から卒業したい方に、この構成をおすすめしています。

  • とても良い
  • 良い
  • 注意が必要
  • 手間・費用がかかる
項目おすすめ当社の構成Astro + CloudflareWordPressSTUDIOWix
月額とても良い:0円から手間・費用がかかる:サーバー 1,000〜3,000円+保守費注意が必要:独自ドメイン公開 590円〜/会社サイト向け 3,980円〜注意が必要:1,300円〜/ビジネス 2,700円〜
保守作業とても良い:不要手間・費用がかかる:本体・プラグインの更新が必要とても良い:不要とても良い:不要
セキュリティとても良い:攻撃される場所がほぼ無い注意が必要:更新を止めると穴が空く良い:運営会社にお任せ良い:運営会社にお任せ
表示速度とても良い:速い注意が必要:遅くなりやすい良い:普通良い:普通
データの持ち出しとても良い:コードもデータもお客様のもの良い:できる注意が必要:他社へ移すのは難しい場合がある注意が必要:他社へ移すのは難しい場合がある
上限とても良い:中小規模ならほぼ気にしない良い:サーバー次第注意が必要:プランごとにページ数・CMS 件数注意が必要:プランごとにデータ容量・管理者数
デザインの自由度とても良い:完全オーダー良い:テーマ次第とても良い:自分で組めるとても良い:自分で組める
自分で更新良い:記事・お知らせ・画像とても良い:できるとても良い:レイアウトまでとても良い:レイアウトまで

料金は各社の公開料金です(STUDIO は2026年9月時点・年払いの月額換算、Wix は2026年10月時点・税別・利用期間分の一括払い)。

今のサイトだと、どれくらい差が出るか。

選ぶだけの簡単診断と、担当者が実際に見る無料の診断レポートがあります。

攻撃される入口の数が、違います

WordPress は、サイトの中でプログラムとデータベースが動き続ける仕組みです。この仕組みは、完成したページを配るだけ。狙われる場所そのものが少なくなります。

WordPress攻撃される入口 4つ

  • ログイン画面

    /wp-admin は誰でも開ける場所にあり、パスワードの総当たりに狙われ続けます。

  • プラグイン・テーマ

    脆弱性の9割はプラグインから。入れた数だけ入口が増え、更新を止めると穴が開いたままになります。

  • サーバーのプログラム(PHP)

    アクセスのたびにプログラムが動くため、その仕組み自体が狙われます。サーバー側の更新も欠かせません。

  • データベース

    記事や設定がサーバーのデータベースにあり、入られると書き換えや情報の持ち出しにつながります。

この仕組み攻撃される入口 ほぼなし

  • 完成済みのページだけ

    公開しているのは HTML と画像だけ。アクセスのたびに動くプログラムがないので、狙われる場所がほとんどありません。

  • 管理画面は別の場所

    記事を書く管理画面へのログインは、サイトとは別のサービス(CMS の会社など)の認証で守られます。

  • 配信網が手前で受け止める

    大量のアクセスや攻撃は、世界中のサイトを支える配信網が、サイトに届く前に受け止めます。

  • 更新作業そのものがない

    本体やプラグインの更新に追われることがありません。止めても穴が開く心配がありません。

2025年に見つかった WordPress 関連の脆弱性
11,334件
そのうち、プラグインが原因のもの
91%
公表された時点で、修正版がなかったもの
46%

出典:Patchstack「State of WordPress Security in 2026」

移行の向き不向きと、10年分の差を簡単診断

ホームページリニューアルの前に。今のサイトと新しいサイトの希望を選ぶと、移行の判定・期間の目安・10年の固定費の比較を、その場で出します。メールアドレスは要りません。

01今のサイト

02毎月かかっている費用

円 / 月

初期値は目安です。ご契約中の金額に書き換えてください。

保守・管理費制作会社との保守契約など

その他の費用わかる範囲で・空欄のままでも診断できます

円
円
円
円
円
円
円
03ページ数
04記事・お知らせの数
05更新する人数
06お客様向けの会員機能

管理画面へのログインは含みません。

07会社のメール

レンタルサーバーにはメール機能が付いていることが多く、サーバーを解約するとメールも止まります。

Google の PageSpeed Insights で、スマホでの表示速度をその場で測ります(20〜30秒かかります)。

診断結果

◎

移行に向いています

    移行の期間(目安)
    —

    リニューアル後 10年間の固定費

    今の仕組みのまま作り直す

    0 円(月 0 円)

    この仕組みで作り直す

    0 円(月 0 円)

    内訳を見る

    10年で 0 円の差

    (年間 0 円)

    ※ 制作費はどちらで作り直しても同程度のため、比べていません。ドメイン代はどちらもかかるため含めていません。今のプラグイン・アプリの機能は、移行後に作り直す前提で0円としています。金額は目安です。

    この結果で、無料の診断レポートを受け取る

    制作費の目安と、表示速度の詳しい分析をお送りします。

    06 / WHY

    本当に、0 円にできます。

    FITONLINE は、日本の中小企業の固定費削減を全力で応援しています。

    このサイトも、毎月 0 円で動いています

    ページ数
    33ページ
    記事数
    19本
    毎月の固定費
    0円

    日本の中小企業や個人事業主の多くが、ホームページのためだけに毎月お金を払い続けています。使っていない機能、中身の見えない保守契約、年々増えるプラグイン代。そのお金は本来、商品やお客様、働く人のために使えるはずです。私たちは、その毎月の固定費を極限まで減らすために、このサービスをやっています。

    PAY ― いただくもの

    リニューアル費用最初の一度だけ
    WordPress でホームページリニューアルする場合と同程度です
    独自ドメイン代年額
    今までどおり、ドメイン会社へお支払いいただきます
    保守プランご希望の場合のみ
    月 4,000 円〜。つけなくても運用できます

    毎月の固定費で利益を出す仕組みにはしていません。当社がいただくのは、リニューアル費用と、ご希望の場合の保守プランだけです。

    ZERO ― 毎月かからなくなるもの

    • サーバー代0 円
    • 管理画面(CMS)の利用料0 円
    • SSL(https)の費用0 円
    • プラグイン・有料テーマ代0 円
    • セキュリティ対策ツール代0 円
    • バックアップの費用0 円

    この規模のサイトなら、本当に 0 円です

    抜け道ではなく、各社が公開している正式な無料プランの範囲で運用します。無料で使える範囲の目安は次のとおりです。

    更新する人
    3人まで
    記事・お知らせの数
    1万件まで
    記事の種類(ブログ・実績など)
    5種類まで
    管理画面からのデータ転送
    月 20GB まで
    サイトの公開・更新
    月 500 回まで
    ページ・画像などのファイル
    2万点まで
    アクセス数
    上限なし

    会社案内・サービス紹介・お知らせやブログ、問い合わせフォームといった一般的な企業サイトなら、ほとんどがこの範囲に収まります。超えそうな場合は、無料診断の段階で有料プランの金額も含めてお伝えします。

    提案していることを、まず自分たちでやりました

    今ご覧になっているこのサイトも、表示が速いサイトの仕組み(Astro)と、世界中のサイトを支える配信網(Cloudflare)で作り直したものです。 記事・一覧・問い合わせフォームまで、通常のサイトに必要なものを一通り移し、旧URLからの転送も設定しています。

    日本語の Web フォントを読み込まない設計にして、ページを開くたびに落としていた約 1MB を 0KB にしました。

    サーバー・CMS 月額
    0 円
    和文 Web フォント
    約 1MB → 0KB
    ページ数
    33
    移行した記事
    19 本

    かかる費用と、更新のしかた

    0円になるのは、毎月のサーバー代と管理画面の利用料です。どこに費用がかかるのかを、先に書いておきます。

    サーバー代
    0 円
    世界中のサイトを支える配信網の無料枠で運用します
    管理画面(CMS)
    0 円から
    更新する人が3人まで、月の転送量20GBまで。超える規模では有料プランをご提案します
    独自ドメイン
    実費
    これまで通り、取得元に年額をお支払いいただきます
    制作費
    お見積り
    WordPress でホームページリニューアルする場合と同程度です。ページ数・記事数、デザインを作り直すかどうかで決まります
    保守
    月 4,000 円〜
    任意です。日々の更新はご自身でできます。動作確認や差し替えの代行、小さな改修をお任せいただくプランです

    更新は、管理画面から

    記事・お知らせ・画像は管理画面から更新でき、公開ボタンを押すと数分で反映されます。更新する人数や頻度に合わせて、使う管理画面をご提案します。サーバーの設定などを触っていただくことはありません。

    必要な機能だけ、足せます

    サーバーを持たない形のまま、よく頼まれる機能を追加できます。

    機能実現方法月額
    お問い合わせフォームCloudflare Pages Functions + Resend(このサイトで稼働中)0円
    サイト内検索Pagefind。公開時に索引を作るので、検索用のサーバーが要りません0円
    会員限定ページ(小規模)Cloudflare Access。50人まで、メールに届くコードでログイン0円
    予約・ECSTORES 予約・Shopify などの外部サービスを埋め込み各サービスの料金
    保守プラン新しいページの型の追加・軽微な改修月4,000円〜

    制作費の目安は、無料の診断レポートでお出しします。

    URL を送るだけ。営業電話はしません。

    向いている場合と、向いていない場合

    向いていないサイトを無理に移しても、後で困るのはお客様です。先に線を引いておきます。

    FIT ― 向いています

    • 会社サイト・サービスサイト・採用サイト
    • 記事やお知らせを定期的に出すオウンドメディア
    • ページ数が数十〜数百程度
    • 更新するのは主に文章と画像

    NOT FIT ― 移行プランの範囲外です

    • 訪問者が会員登録・ログインする機能が必要 → アプリ開発で対応
    • 予約・決済をサイト内で完結させたい → 外部サービスとの連携か、アプリ開発になります
    • 記事が数千本あり、毎日大量に増える
    • 特定のプラグインに深く依存した機能がある

    ネットショップとして売買まで完結させたい場合は、Shopifyでの構築のほうが向いています。

    移行の流れ

    1. 01無料

      無料診断のお申し込み

      今のサイトの URL を送るだけ。ログイン情報は要りません。

    2. 02無料

      診断レポート

      3〜5営業日を目安に、移行できるか・10年分の固定費の差・制作費の目安・スケジュールをメールでお送りします。

    3. 03

      打ち合わせとお見積り

      レポートをもとに進め方を決めます。移行に向かない部分があれば、その時点で正直にお伝えします。無理に進めません。

    4. 04

      設計・デザイン

      今のデザインを踏襲するか、作り直すかを決めて組み立てます。

    5. 05

      記事の移行とテスト

      既存の記事を管理画面へ移し、URL の対応表を作って抜けがないか確認します。

    6. 06

      切替と公開後の確認

      DNS を切り替えて公開。旧 URL からの転送と検索エンジンへの再登録まで行います。

    最初の一歩は、URL を送るだけです。

    診断レポートまでは無料。向かないサイトなら、そうお伝えします。

    よくあるご質問

    本当に月額0円になりますか?

    0円になるのはサーバー代と管理画面(CMS)の月額です。独自ドメインの更新料は今までどおりかかり、制作費は別途お見積りとなります。管理画面の無料プランは、更新する人が3人まで・月の転送量20GBまで。これを超える規模や、更新する人が多いサイトでは有料プランをご提案しますので、現状の確認の段階でお伝えします。保守運用プランは任意で、つける場合は月4,000円からです。

    ホームページリニューアルの費用はいくらですか?

    Webサイトのリニューアルを WordPress でする場合と同程度です。ページ数・記事数、デザインを作り直すかどうかで決まるため、ページには金額を載せていません。無料の診断レポートで、今のサイトに合わせた制作費の目安をお送りします。

    保守契約は必要ですか?

    必須ではありません。記事・お知らせ・画像の更新はご自身でできます。月1回の動作確認や、テキスト・画像の差し替えの代行、小さな改修までお任せいただきたい場合は、月4,000円からの保守運用プランをご用意しています。

    今の記事を全部移せますか?

    基本的に移せます。記事の本文・画像・公開日を移し、移行後に件数と表示を突き合わせて確認します。ただし特定のプラグインで作られた特殊な表示(独自のフォーム、埋め込みブロックなど)は、そのままの形では移らないことがあります。事前の確認でお伝えします。

    URLは変わりますか?検索順位は下がりませんか?

    URLは原則そのまま維持します。どうしても変わる場合は、旧URLから新URLへの転送を設定し、検索エンジンへの再登録まで行いますので、検索順位や外部からのリンクへの影響を最小限に抑えられます。

    今のデザインのまま移せますか?

    はい。見た目を変えずに中身だけ載せ替えることもできますし、この機会に作り直すこともできます。どちらが良いかはご相談ください。

    STUDIO や Wix からも移行できますか?

    できます。記事はサービスの書き出し機能で取り出すか、こちらで公開中のページから移します。Jimdo など、そのほかのサービスからの移行もご相談ください。

    移行している間も、今のサイトは見られますか?

    はい。新しいサイトは今のサイトとは別の場所で作り、確認が終わってから切り替えます。切り替えの直前まで、今のサイトはそのまま動き続けます。

    今使っているメールはどうなりますか?

    レンタルサーバーに付いているメール(info@自社ドメイン など)を使っている場合、サーバーを解約するとメールも止まります。移行の前に、メールを別のサービスへ移し替える必要があります。移し先の選び方と手順もご案内します。

    移行後、自分たちで更新できますか?反映にかかる時間は?

    記事・お知らせ・画像の差し替えは管理画面から行えます。公開ボタンを押してから、数分でサイトに反映されます。ページの構造そのものを変える場合はご依頼いただく形になりますが、日々の更新でこちらを通す必要はありません。

    他の制作会社に乗り換えたくなったら?

    コードもデータもお客様のものなので、そのまま持っていけます。CMS のデータを全件書き出せる仕組みも納品物に含めます。

    診断レポートは本当に無料ですか?営業はされますか?

    無料です。営業電話はしません。レポートはメールでお送りします。診断の結果、移行に向かないサイトだった場合は、そのままお伝えします。

    今のサイトを、無料で診断します

    URL を送るだけ。担当者が実際にサイトを見て、移行できるかどうかをレポートにまとめ、3〜5営業日を目安にメールでお送りします。

    レポートの中身

    1. 01表示速度の実測(今のサイトの PageSpeed スコア)
    2. 02移行できるかの判定と、向かない部分
    3. 0310年分の固定費の差(上の診断の結果を反映)
    4. 04制作費の目安
    5. 05おおよそのスケジュール
    • URL だけで診断できます。ログイン情報は要りません
    • 営業電話はしません
    • 移行に向かないサイトなら、そのままお伝えします

    相談だけしたい場合は、お問い合わせからどうぞ。

    診断の入力内容(自動で添付)

    未入力(上の診断を使うと、結果を自動で添付します)

    送信いただいた内容はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。